薬を飲んでも改善しない「慢性前立腺炎」。
回復のカギは、

骨盤深部の血流改善」と「免疫力向上
「一生治らないのでは」と諦めないでください。
薬が届かない深層の筋肉と神経へ直接アプローチし、
繰り返す痛みと不快感を根本から断ち切ります。

40年の臨床経験をもつ院長が、
西洋医学では難治とされる非細菌性前立腺炎に対し、
独自のアプローチで改善・完治まで導きます。

改善実績 95%以上 非細菌性

痛みや頻尿は、体からのSOSです。
「腎」を補い、流れを整える根本治療を行います。

慢性前立腺炎と診断されて
こんな不安を抱えていませんか?

悩む男性
  • 何年も薬(抗生物質・セルニルトン等)を飲んでいるが治らない
  • 会陰部(陰嚢と肛門の間)や下腹部に鈍痛・不快感がある
  • 頻尿、残尿感があり、仕事や睡眠に支障が出ている
  • 痛みで座っているのが辛く、デスクワークが苦痛
  • 検査で「菌はいない」と言われたが、症状がなくならない

その辛い症状、放置しても自然に治ることは稀です。

薬が効かない理由は
「血流の悪化」と「筋肉の緊張」
にあります

慢性前立腺炎(特に非細菌性)の多くは、骨盤底筋の過度な緊張や、前立腺周辺の血行不良(うっ血)が主な原因です。

この部分は体の深層にあるため、飲み薬の成分が届きにくく、マッサージだけでは緊張が取れにくいのが現状です。

しかし、諦める必要はありません。

鍼治療なら、手では届かない深部のポイント(ツボ)に直接アプローチできます。

当院では、固まった筋肉を強制的に緩めて血流を一気に改善させ、自分の力(免疫力)で炎症を鎮める体づくりを行います。

大切なのは、
「薬に頼らず、患部の環境そのものを変えること」 です。

- 院長 -

当院の治療法

深層の血流改善と免疫向上
中国医学による「根本改善アプローチ」

当院の院長・朱錫龍(シューシロン)は、上海中医薬大学附属病院の元主治医であり、40年以上の臨床経験を持ちます。
中国医学では、慢性前立腺炎の原因を「腎」の気の不足や、「湿熱」「血瘀(血の滞り)」と考えます。

当院では、一般的な鍼治療とは異なり、以下の3つのアプローチを組み合わせることで、95%以上の改善実績(非細菌性の場合)を上げています。

※当院の特徴:薬の併用は不要です。
治療が進むにつれ、多くの方が服用中の薬を手放し、自然な状態で回復されています。

01

深部への直接刺激

中国鍼を用い、前立腺・膀胱・骨盤底筋周辺の深層ポイントへ直接アプローチ。 中国鍼特有の「響き」により、固着した筋肉を一気に緩め、血流のダムを開放します。

02

老廃物・炎症の排出

血流が改善することで、患部に溜まった炎症物質や老廃物(膿など)の排出が促進されます。 これにより、しつこい痛みや不快感が軽減していきます。

03

「腎」の強化と免疫力

ただ患部を治すだけでなく、全身の「腎気」を補うツボを刺激。 免疫力を高め、炎症を自力で抑え込む力を養うことで、再発しにくい体質へ導きます。

施術の流れ(初めての方へ)

  • カウンセリング・舌診・脈診
    現在の症状だけでなく、体質全体を中医学的に診断します。
  • 治療方針の決定
    「冷え」「熱」「滞り」などタイプに合わせたツボを選定します。
  • 中国鍼による施術
    一人ひとりの感受性に合わせ、最適な刺激量で施術します。
  • 今後の計画
    症状の程度に応じた通院ペースや生活指導を行います。

治療効果を高めるための
「生活習慣のアドバイス」

慢性前立腺炎は、日々の生活習慣が大きく影響します。

生活習慣アドバイス

当院では、施術だけでなく再発を防ぐための具体的なアドバイスを行っています。

  • 食事指導:
    アルコール、香辛料など刺激物の制限
  • 生活指導:
    長時間の座りっぱなし対策、入浴による温め方
  • 運動指導:
    骨盤内の血流を促す簡単なストレッチ

患者様と二人三脚で、早期完治を目指しています。

全国から来院する理由があります

150,000名以上 院長の全治療実績
95%以上の改善率 非細菌性前立腺炎の場合
他院で治らず 「最後の砦」として
全国から来院されています

泌尿器科で「これ以上治療法がない」「一生付き合っていくしかない」と
言われた方こそ、当院の鍼治療をお試しください。

実際の改善症例

長年の痛み・頻尿から解放された
患者様の声

以下は、実際に当院で治療を受けられた患者様の記録(抜粋)です。多くの方が、数ヶ月〜1年の悩みを数回の治療で解決されています。

(当院の治療実例より抜粋)

「痛みと精神的な辛さが消失」
28歳 会社員/会陰部の痛み・不快感(3ヶ月)
座ると痛むため仕事にならず、薬も効かず精神的に落ち込んでいました。鍼の「響き」をすぐに感じられ、1回目で痛みが半減。日を追うごとに軽減し、最終的には痛みも違和感も完全に消失しました。

「頻尿が劇的に改善」
41歳 男性/頻尿・残尿感・痛み(2ヶ月)
昼は2時間に1回、夜も3回起きる頻尿と痛みに悩んでいました。初回の翌日から頻尿が改善し、2回目で夜間も眠れるように。全10回の治療で痛みやしびれも含めて完治しました。

「EDや尿漏れも同時に解決」
49歳 男性/頻尿・鈍痛・ED(1年)
1年続く痛みと頻尿に加え、ED(勃起不全)も併発。「腎」を補い温める治療を行ったところ、痛みと頻尿が消失しただけでなく、朝立ちも回復。現在は週1回のメンテナンスで好調を維持しています。

※症状や回復までの期間には個人差があります。
当院では一人ひとりの状態に合わせ、施術内容を調整しています。

よくある質問

前立腺の治療の鍼は痛いですか?

デリケートな場所(会陰部など)への施術を心配されるかと思いますが、当院では主に手足や腰、腹部などのツボを使い、遠隔的にアプローチすることも可能です。
直接的な施術が必要な場合でも、髪の毛ほどの細い鍼を使用し、細心の注意を払って行います。「ズーン」という重い感覚(得気)はありますが、鋭い痛みはほとんどありません。

何回くらいで効果が出ますか?

症状の程度によりますが、早い方では1〜3回で痛みの軽減や頻尿の改善を実感されます。
完治(症状の消失と定着)までは、平均して5回〜10回程度の通院をお勧めしています。

病院の薬と併用しても大丈夫ですか?

はい、問題ありません。
最初は併用しながら治療を始め、症状が改善するにつれて徐々に減薬・断薬していく方が多いです。

着替えは必要ですか?

当院で専用の患者着をご用意しておりますので、手ぶらでご来院いただけます。
お仕事帰りでもお気軽にお立ち寄りください。

誰が施術しますか?

鍼灸歴40年の院長をはじめ、経験豊富な国家資格保持者が責任をもって施術いたします。
前立腺炎の治療経験が豊富なスタッフが担当しますのでご安心ください。

院長・副院長紹介

経験豊富な二人が責任をもって対応します

院長

院長 朱錫龍(シュ・シロン):鍼灸歴40年
慢性前立腺炎はQOL(生活の質)を著しく下げる病気ですが、中国医学には優れた解決策があります。「もう治らない」と諦める前に、ぜひご相談ください。

上海中医薬大学卒業。元主治医。
はり師認定番号  第137701号
きゅう師認定番号 第137515号

副院長

副院長 姚依文(ヤオ・イーウェン):鍼灸歴34年
患者様の体質に合わせたきめ細かい治療を心がけています。痛みや不快感を一日も早く取り除けるよう全力を尽くします。

南京中医薬大学大学院修了。医学博士。
はり師認定番号  第115967号
きゅう師認定番号 第115884号

アクセス・診療時間

〒150-0002 東京都渋谷区渋谷1丁目24-5 ドクターズビル8F
JR渋谷駅東口より 徒歩3分
地下鉄出口B2より 徒歩1分
明治通りに面したビルの最上階です。

診療時間
平日 11:00~21:00
土曜日 10:30〜17:00
休診日
日・祭日
予約 最終受付
平日 19:30まで
土曜日 15:00まで

独りで悩まず、まずはご相談ください

慢性前立腺炎は、適切な治療を行えば必ず改善の道は開けます。
今の状態をお聞きし、最適な治療計画をお伝えします。

受付スタッフが丁寧に対応します。
「ホームページを見た」
とお伝えいただくとスムーズです。

今の症状を相談する(お電話はこちら) 03-3498-6788 フォームから予約

ご予約の際はプライバシーポリシーをご確認ください。

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