顔面神経麻痺を「一日も早く治したい」。
回復のカギは、

適切な初期対応」と「段階別の刺激量
焦りは禁物ですが、放置もリスクです。
あなたの「回復段階」を正しく見極め、
神経を守る最適な施術を行います。

40年の臨床経験をもつ院長と、34年の副院長が、
中国最先端の鍼治療「経筋透刺法」で、
回復まで責任をもってサポートします。

延べ 15万人以上 の施術実績

麻痺の段階を見極め、神経と筋肉を繋ぐ。
独自の『経筋透刺法』で、
流れを整える治療を行います。

顔面神経麻痺と診断されて
こんな不安を抱えていませんか?

  • 薬(ステロイド)は飲んでいるが、本当に治るのか不安
  • 鏡を見るたびに、顔のゆがみが気になる
  • 後遺症が残ったらどうしようと考えてしまう
  • 何をすればいいのか、誰を信じればいいのかわからない

そんな恐怖や不安、私たちはこれまで何度も聞いてきました。

顔面神経麻痺は、
鍼灸院選びが回復を左右します

顔面神経麻痺の回復には「いつ」「どこで」「どのような治療を受けるか」が非常に重要です。

特に、顔面神経の走行と筋肉の連動を正確に理解し、症状の段階に応じた刺激量を調整できるかどうかで結果に大きな差が出ます。

早期治療が理想。しかし「もう遅い」というわけではありません。

発症から2週間以内は、顔面神経麻痺が最も回復しやすい「ゴールデンタイム」です。

当院では、この時期に治療を開始した方が比較的短期間で回復されています。

一方で、発症から3週間・1か月・数か月が経過してから来院され、改善が見られた方も少なくありません。

大切なのは、
「今の状態を正しく見極め、その時点でできる最善の治療を行うこと」 です。

- 院長 -

当院の治療法

神経と筋肉の流れを同時に整える
中国最先端の鍼治療「経筋透刺法」

当院では、中国の医療現場で発展した経筋透刺法(けいきんとうしほう)を用いて顔面神経麻痺の治療を行っています。

一本の鍼で複数のツボ・筋肉を同時に刺激し、滞ってしまった神経伝達と筋肉の動きを効率的に回復へ導く治療法です。

高度な解剖学的知識と臨床経験が必要なため、院長・副院長が直接、状態を確認しながら施術します。

その結果、顔の筋肉が少しずつ自然な動きを取り戻し、ゆがみが軽くなる・笑顔が戻るといった変化が現れます。

また、発症から年数が経過した後遺症に対しても改善と再発予防が期待できます。

施術イメージ 施術イメージ

治療の効果を維持・促進する
「リハビリ」との向き合い方

リハビリイメージ

顔面神経麻痺の回復には、施術だけでなく、日常での過ごし方も重要です。当院では、症状の段階に合わせて、ご自宅で安全に行えるリハビリ方法を個別にお伝えしています。

しかし、リハビリの効果を最大限に引き出すためには、何よりも「正しい土台作り」が欠かせません。

リハビリを頑張るその前に。
「鍼の手技」で神経を整える
という選択

神経や筋の状態が整っていない段階での過度な運動は、 かえって回復を妨げ、後遺症を招くリスクもあります。

リハビリは確かに重要ですが、神経が過剰に興奮している状態で闇雲に動かすと、意図しない筋肉が連動して動く「誤作動(病的共同運動)」を定着させてしまう恐れがあるのです。

だからこそ当院は、リハビリ前の「土台作り」として、刺す深さ・方向・刺激量まで緻密に設計した「鍼の手技」を最優先します。まずは刺鍼によって神経の興奮を鎮め、経絡と筋肉のバランスを整えます。

この「土台」がしっかりして初めて、リハビリは本来の力を発揮します。 焦って動かす前に、まずは神経が正しく動くための「土台作り」から始めましょう。

全国から来院する理由があります

154,100名以上 延べ施術実績
95%以上の完治率 発症2週間以内に治療開始
全国から来院 青森・仙台・静岡・伊豆大島など
中国本土、香港、台湾からも

「病院ではもう治らないと言われたけれど、顔が動き始めた」等、
多くの患者様が、当院の治療で再び自然な表情を取り戻されています。

実際の症例と声

あきらめなかったから、笑顔が戻った。

Before Before
After After

※効果には個人差があります。
(発症10日以内開始 → 約10回で完治した例があります)

「早期の改善を実感」
何度通ってもなかなか良くならなかった顔面麻痺が、鍼治療を受けて数回目から変化を感じられました。 6回目頃には明確な改善が出始め、医師からも「回復が早い」と驚かれたほどです。 短い治療期間で日常生活が戻ってきた実感があります。

「鏡を見るのが嬉しくなる回復」
帯状疱疹による顔面麻痺で「重症」と診断され、2〜3ヶ月はかかると言われましたが、施術を重ねるごとに顔の動きが見える形で改善。 2回目の治療で口が動き、鏡で顔を見て感動し涙が出ました。 3週間程で周囲にも変化がわかるほど回復しました。

「仕事や日常への復帰につながった」
急に顔が動かなくなり日常生活が辛い中、健身院での鍼治療を続けた結果、約10回の治療で症状がほぼ改善。 初めは不安もありましたが、先生の丁寧なサポートと確かな技術で安心して通えました。

※症状や回復までの期間には個人差があります。
当院では一人ひとりの状態に合わせ、施術内容を調整しています。

よくある質問

鍼は痛くないですか?

髪の毛ほどの細い鍼を使うので、痛みはほとんど感じません。多くの方が「思っていたより優しい」とおっしゃいます。

どのくらい通えば治りますか?

軽い症状の方は10日ほどで改善することもあります。重い場合でも、多くの方が数ヶ月で日常生活に支障がなくなっています。

発症から時間が経っていますが、まだ間に合いますか?

はい。発症から数年経過している方でも、改善が見られるケースが多数あります。あきらめずにご相談ください。

保険は使えますか?

自費診療となります。詳しい費用はお電話またはフォームでお気軽にお尋ねください。

誰が施術しますか?

鍼灸歴40年の院長と34年の副院長が、すべての患者様を直接施術いたします。経験豊富な二人が責任をもって対応します。

院長・副院長紹介

経験豊富な二人が責任をもって対応します

院長

院長 朱錫龍(シュ・シロン):鍼灸歴40年
顔面神経麻痺は、適切な治療を受けるかどうかでその後の人生が変わることがあります。後悔してほしくない。それが私の想いです。

上海中医薬大学卒業。元主治医。
はり師認定番号  第137701号
きゅう師認定番号 第137515号

副院長

副院長 姚依文(ヤオ・イーウェン):鍼灸歴34年
顔面神経麻痺の治療において、表情のわずかな変化まで丁寧に捉え、中国鍼灸でより早い回復を目指しています。

南京中医薬大学大学院修了。医学博士。
はり師認定番号  第115967号
きゅう師認定番号 第115884号

アクセス・診療時間

〒150-0002 東京都渋谷区渋谷1丁目24-5 ドクターズビル8F
JR渋谷駅東口より 徒歩3分
地下鉄出口B2より 徒歩1分
明治通りに面したビルの最上階です。

診療時間
平日 11:00~21:00
土曜日 10:30〜17:00
休診日
日・祭日
予約 最終受付
平日 19:30まで
土曜日 15:00まで

独りで悩まず、まずはご相談ください

顔面神経麻痺は、「何もしない時間」が一番のリスクになります。
今の状態をお聞きし、必要なこと・必要でないことを正直にお伝えします。

受付スタッフが丁寧に対応します。
「ホームページを見た」
とお伝えいただくとスムーズです。

今の症状を相談する(お電話はこちら) 03-3498-6788 フォームから予約

ご予約の際はプライバシーポリシーをご確認ください。

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