顔面のけいれんを一日も早く止めたい方へ。
回復のカギは、

神経過敏の鎮静」と「血流の改善
意図せず起こる顔の引きつりは、
放置すると範囲が広がる「進行性の症状」です。
しかし、身体への負担に配慮した自然療法で、
根本からの改善を目指すことができます。

40年の臨床経験をもつ院長と、34年の副院長が、
中国伝統の鍼法を独自に再構築した「十字刺法」で、
自然な笑顔を取り戻すまで責任をもってサポートします。

延べ 20,000人以上 の施術実績

刺激を足さず、通して整える。
中医学の考え方に基づく治療を行っています。

顔面けいれんと診断されて
こんな不安を抱えていませんか?

悩む女性
  • 目の周りのピクピクが止まらない・頻度が増えた
  • けいれんが頬や口角まで広がってきている
  • 会話中、相手に気づかれないか気になってしまう
  • 手術やボトックス注射は、副作用や再発が心配

そのストレスが、さらにけいれんを悪化させる原因になります。

顔面けいれんは「進行性」です。
早期の治療開始が回復を左右します

顔面けいれんは、最初は「まぶたのピクピク(眼輪けいれん)」から始まり、徐々に頬、口角へと範囲が広がっていくのが特徴です。

進行すると、顔が歪んで見えたり、一日中けいれんが続くなど、日常生活に深刻な影響を及ぼします。

初期段階(目の周りのみ)での治療開始が理想的です。早期であれば、比較的短期間での改善・完治が見込めます。

しかし、長年悩んでいる方でも「もう遅い」ということはありません。当院では発症から数年経過した方でも、多くの改善例があります。

大切なのは、
「副作用のリスクなく、神経の興奮を根本から鎮めること」 です。

- 院長 -

当院の治療法

顔面けいれんに対して独自に確立した
中医学に基づく鍼法「十字刺法」

十字刺法(じゅうじしほう)とは、
顔面けいれんなどの症状に対し、病変の中心となる一点を軸に、上下・左右の四方向から鍼を施す当院独自の刺鍼法です。
症状が出ている場所を強く刺激するのではなく、周囲から気血の流れを動かし、神経や筋の過剰な反応を整えていくことを目的としています。

十字刺法は、中国医学の経絡理論に基づき、経絡上の一点に対して四方向から刺激を加えることで、経気の滞りを解き、絡脈まで含めて気血の巡りを促す刺鍼設計です。
中医学には「痛即不通、通即不痛(通じなければ痛みが生じ、通じれば痛まない)」という考え方があります。
十字刺法では、一点を中心に気血を四方へ動かすことで、滞った流れを強力に“通す”ことを目指します。

この刺法の特徴は、単なる局所刺激にとどまらず、

  • 中心点(病変の核心)
  • 四方向(経絡の流れ・拡がり)

同時に調整する点にあります。
中医学でいう「点で捉え、線で巡らせ、面として効かせる」という臨床思想に基づいた刺鍼法です。

十字刺法は、固定されたツボだけでなく、圧痛や違和感が現れる「阿是穴(あぜけつ)」を中心に用いられることが多いのも特徴です。 病理反応の現れている一点を起点に、四方向から刺激を加えることで、局所に固着した気血の停滞を散らし、整えていきます

中医学的には、十字刺法は気血の滞りや慢性化した局所症状に適した刺鍼法とされています。
当院では、こうした理論と臨床経験をもとに、特に顔面けいれんに対して十字刺法を応用し、治療を行っています

※ 世界的な研究でも鍼療法が顔面けいれんの改善に寄与する可能性が示唆されています

※顔面けいれんでは、強い刺激は禁物です。
当院では電気パルス(通電)は行わず、手技のみで丁寧に施術します。

十字刺法は、以下の「3つの作用」を同時に引き出すことで、 神経過敏の鎮静血流の改善を積み重ね、けいれんの頻度・強さを徐々に落ち着かせていきます。

※施術効果には個人差があります。

01

神経過敏の鎮静

けいれんの背景にある過剰な神経反応を、周囲から穏やかに調整します。 刺激を強めずに、興奮の波を落ち着かせます。

02

血流・循環の改善

顔面の局所循環を整え、神経・筋の回復環境をつくります。 冷えや緊張の影響を受けやすい方にも重要なポイントです。

03

筋緊張のリセット

けいれんに伴うこわばり・引きつりをゆるめ、表情筋が自然に働ける状態へ。 日常のストレス負荷も軽くしていきます。

施術の流れ(初めての方へ)

  • カウンセリング
    現在の症状や経過を丁寧に伺います。
  • 診察・評価
    脈や症状を観察し、最適な刺激の程度を判断します。
  • 十字刺法による施術
    反応点と経絡を意識した刺鍼で調整します。
  • アドバイス
    日常注意点やケア法をご提案します。

治療と同じくらい大切な
「生活習慣とケア」

再発を防ぎ、治療効果を高めるためには、日常生活での工夫も重要です。

生活習慣アドバイス

顔面けいれんには、ストレスや冷えが大敵です。

当院では、「顔の保温方法(ホットタオル等)」や「リラックス法」、「カフェイン・アルコールの制限」など、お一人お一人の生活に合わせたアドバイスを行っています。

正しいセルフケアを行うことで、回復のスピードは確実に変わります。

全国から来院する理由があります

20,000名以上 顔面けいれん
延べ施術実績
自然療法 薬・手術なし
副作用ゼロを目指す
全国から来院 青森・仙台・静岡・伊豆大島など
中国本土、香港、台湾からも

「病院では手術しかないと言われたが、鍼で止まった」等、
多くの患者様が、当院の治療で平穏な日常を取り戻されています。

実際の改善症例

あきらめなかったから、笑顔が戻った。

当院では、顔面けいれんに対し、中医学理論に基づく独自の刺鍼法「十字刺法」を用いて施術を行っています。以下は、実際の臨床における改善例の一部です。

(当院の治療実例より抜粋)

「2回の治療で完治(軽症)」
45歳 女性/右まぶたのピクピク
1ヶ月前から症状が出始めました。1回目の施術後に症状が半減し、2回目で完全に消失しました。初期段階で来院されたため、非常に早期に完治しました。

「6年の悩みから解放(中程度)」
52歳 女性/顔の引きつり・めまい
発症から6年。来院時は目がほとんど開かない状態でした。10回の治療で症状が目に見えて軽くなり、さらに10回の通院で完治。その後再発もなく、笑顔が戻りました。

「半年かけて完治(中程度)」
53歳 女性/強いけいれん・顔の歪み
8年前から発症。左目のけいれんが強く、口角が歪んでいました。10回の治療で頻度が減り始め、計25回の治療(半年間)で完治しました。あきらめずに治療を続けた結果です。

※症状や回復までの期間には個人差があります。
当院では一人ひとりの状態に合わせ、施術内容を調整しています。

よくある質問

十字刺法とはどのような治療法ですか?

十字刺法は、当院が開業当初から臨床経験を積み重ね、顔面けいれんの治療のために独自に確立してきた鍼灸手法です。
病変の中心となる反応点を見極めたうえで、上下・左右の要所を用いて刺鍼を行い、神経や気血の過剰な停滞を全体として調整することを目的としています。
刺鍼の位置や刺激量は、症状の出方・体質・経過によって毎回細かく判断するため、一定の型を機械的に当てはめる治療ではありません。

十字刺法は一般的な鍼治療と何が違うのですか?

一般的な鍼治療では、症状が出ている部位や決まったツボを直接刺激する方法が用いられることが多くあります。

一方、十字刺法では、症状が現れている場所を強く刺激することは行いません。
反応の現れている一点を軸に、周囲との関係性や経絡の流れを重視して刺鍼を行い、過剰な神経反応が自然に落ち着く環境を整えることを目指します。
この考え方が、刺激に敏感な顔面けいれんに適していると考えています。

刺激が強かったり、危険はありませんか?

顔面けいれんの治療では、強い刺激がかえって症状を悪化させることがあります。

当院の十字刺法では、髪の毛ほどの細い鍼を使用し、電気を流す治療や強い手技は一切行っていません。
多くの方が「思っていたよりも優しい」、「緊張が抜ける感じがする」とおっしゃいます。

鍼は痛くないですか?

使用する鍼は非常に細いため、痛みはほとんど感じません。
刺す瞬間にわずかな刺激を感じることはありますが、強い痛みや我慢が必要な治療ではありません。

どのくらい通えば良くなりますか?

症状の重さや発症からの期間、体質によって異なります。
初回から変化を感じる方もいれば、数回〜一定期間かけて徐々に整っていく場合もあります。
当院では、その都度状態を確認しながら施術内容を調整し、無理のないペースで改善を目指します。

発症から時間が経っていますが、まだ間に合いますか?

はい。
発症から数年経過している方でも、施術を行っているケースは多くあります。
経過や体質によって回復のスピードは異なりますが、「もう遅い」ということはありません。
まずは現在の状態を確認させてください。

誰が施術しますか?

鍼灸歴40年の院長と34年の副院長が、すべての患者様を直接施術いたします。
経験豊富な二人が責任をもって対応します。

院長・副院長紹介

経験豊富な二人が責任をもって対応します

院長

院長 朱錫龍(シュ・シロン):鍼灸歴40年
顔面けいれんは、体質やストレスとも深く関わっています。お一人お一人の状態を見極め、根本からの改善を目指します。

上海中医薬大学卒業。元主治医。
はり師認定番号  第137701号
きゅう師認定番号 第137515号

副院長

副院長 姚依文(ヤオ・イーウェン):鍼灸歴34年
顔面けいれんの治療において、表情のわずかな変化まで丁寧に捉え、中国鍼灸でより早い回復を目指しています。

南京中医薬大学大学院修了。医学博士。
はり師認定番号  第115967号
きゅう師認定番号 第115884号

アクセス・診療時間

〒150-0002 東京都渋谷区渋谷1丁目24-5 ドクターズビル8F
JR渋谷駅東口より 徒歩3分
地下鉄出口B2より 徒歩1分
明治通りに面したビルの最上階です。

診療時間
平日 11:00~21:00
土曜日 10:30〜17:00
休診日
日・祭日
予約 最終受付
平日 19:30まで
土曜日 15:00まで

独りで悩まず、まずはご相談ください

顔面けいれんは、「何もしない時間」が進行のリスクになります。
今の状態をお聞きし、最適な治療計画をお伝えします。

受付スタッフが丁寧に対応します。
「ホームページを見た」
とお伝えいただくとスムーズです。

今の症状を相談する(お電話はこちら) 03-3498-6788 フォームから予約

ご予約の際はプライバシーポリシーをご確認ください。

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