ある日突然、顔が思うように動かなくなる「顔面神経麻痺」。
鏡を見るのが怖くなったり、マスクを外すことをためらったりと、日常生活に大きな不安を抱えていらっしゃる方も多いのではないでしょうか。
当院(渋谷中医メディカル鍼灸院)にも、
「朝起きたら急に顔が動かなくなった」
「病院で薬をもらったけれど、本当に治るのか心配」
「後遺症を残したくない」
といった切実なご相談が日々寄せられています。
発症からの「初期対応」が回復のカギです
顔面神経麻痺は、治療を始めるスピード(特に発症から2週間以内のゴールデンタイム)と、その時期に「何をするか」が、その後の回復を大きく左右します。
しかし、インターネット上には断片的な情報も多く、誤ったマッサージをしてしまったり、適切な時期を逃してしまったりするケースも少なくありません。
そこでこの度、当院での治療方針や、ご自宅で気をつけていただきたいリハビリの注意点などをまとめた、顔面神経麻痺の専門ページを新たに作成いたしました。
このような方のために作成しました
今回公開したページでは、以下のような内容を詳しく解説しています。
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なぜ「経筋透刺法(けいきんとうしほう)」が効果的なのか?
神経と筋肉の流れを同時に整える、当院独自の中国鍼治療について -
やってはいけない「NGマッサージ」とは?
良かれと思ってやっていたことが、実は回復を妨げているかもしれません -
実際の回復事例と患者様の声
「もう治らない」と言われた状態から改善した事例なども掲載しています
院長・副院長からのメッセージ
顔面神経麻痺は、適切な治療を行えば回復が期待できる病気です。臨床経験40年の院長・朱と、34年の副院長・姚が、皆様の「治したい」という想いに責任を持ってお応えします。
もし今、ご自身やご家族が症状でお悩みであれば、ぜひ一度このページをご覧ください。正しい知識が、不安を和らげ、回復への第一歩となるはずです。
▼【顔面神経麻痺 専門治療ページ】
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渋谷中医メディカル鍼灸院
電話:03-3498-6788
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